FC2ブログ

花街ノスタルジア

新宿の遊里跡にて四半世紀場末の呑み屋を開いていたこともあり、全国津々浦々の花街、遊里跡巡りに填っています。負のイメージからか文化財として残されることもなく、取り壊されて、消えゆく遊里の建物に惹かれます。

福岡県・飯塚

↓福岡県の遊里跡、飯塚を探索してきました。
幹線道路から分岐され旧道の入口近辺です。「赤線跡を歩く・青本」では葦簀張りの商店になっていますが、現在は駐車場になっています。お隣の建物を見ると火事になってしまったようです。

2005_0908_094350AA.jpg

↓同じく赤線跡を歩く・青本の左上の画像近辺です。同じ角度から撮影してみました。

2005_0908_092136AA.jpg

↓「青本」左下の建物も駐車場になっていました。

2005_0908_092448AA.jpg

2005_0908_092534AA.jpg

2012_0310_114811AA.jpg

2005_0908_092911AA.jpg

2005_0908_093807AA.jpg

↓西町を探索して感じたことは、美容室が多く点在しています。
500メートルほどの旧道に少なくとも7軒は在ったような気がします。
この画像は西側の外れ、此処より国道に分断され、さらに西へと続きます。

2005_0908_093424AA.jpg

2005年9月8日


スポンサーサイト



PageTop

佐賀県・唐津・呼子・多久

佐賀県の遊廓跡「唐津」を探索してきました。
↓唐津は05年に訪れ、今回は唐津再訪と呼子を探索(2011年)。
唐津の料亭跡は更に廃墟率がパワーアップ。カフェの鑑札も見つけることが出来ました。

2005_0907_115606AA.jpg

2005_0907_120123AA.jpg

↓遊里跡には猫が似合います。

2005_0907_120135AA.jpg

↓木綿町界隈(05年)

2005_0907_120253AA.jpg

↓木綿町界隈(11年)

_20110509_124804.jpg

↓木綿町界隈(05年)

DSCF0013.jpg

DSCF0012.jpg

DSCF0018.jpg

↓唐津二の門堀界隈(05年)

DSCF0025.jpg


↓11年再訪時に見つけた「カフエ」の鑑札。

_20110509_125436.jpg


佐賀県呼子。全国遊廓案内によると呼子遊廓は、妓楼14軒、娼妓130人とある。
遊里のあったのは朝市などで賑わう呼子町対岸の殿ノ浦町(ウキペディア)とされています。
船に乗せて近くの加部島や名護屋に連れ泊めるともある。
 
↓朝市で賑わう呼子町界隈の路地裏。

_20110509_103444.jpg

↓営業をしていない銭湯。

_20110509_103720.jpg

↓入口付近に豆タイル装飾がしてあります。

_20110509_103833.jpg

↓木造三階建ての旅館。休業中のようでした。

_20110509_104148.jpg

_20110509_104316.jpg

↓対岸の殿ノ浦界隈の町並み
呼子町に比べ廃業したホテル、旅館が目に付きました。

2011_0509_110428AA.jpg

2011_0509_110450AA.jpg

2011_0509_110604AA.jpg

↓廃屋になったホテルのようですね。

2011_0509_110708AA.jpg

2011_0509_110536AA.jpg

↓唐津より唐津線で40分ほどの多久、遊里跡ではないと思われますが、
駅前には昭和の名残のこる建物が残っていました。

_20110509_143103.jpg

↓駅前再開発のようで空き地も目立ち、商店は休業中のようでした。

_20110509_144050.jpg

_20110509_144017.jpg

_20110509_143542.jpg

_20110509_143446.jpg

_20110509_143834.jpg


2005年9月7日/2011年5月9日



PageTop